クロスサイトスクリプティングってなんだろう?
クロスサイトスクリプティング(Cross Site Scripting)とは、動的にWebページを生成するシステムのセキュリティ上の不備を意図的に利用し、サイト間を横断して悪意のあるスクリプトを混入させること。また、それを許す脆弱性のこと。
悪意のあるスクリプトが混入されたページを閲覧すると、そのスクリプトが実行され、内容によっては、クレジットカード番号やパスワードなどの個人情報を盗み見られたり、Webブラウザをクラッシュさせられたりする可能性がある。
クロスサイトスクリプティングへの対策が不十分だったことにより、ユーザの情報を不正に利用されて、サイトの閉鎖に追い込まれるケースもある。
wikipediaより